操作方式6通りと設定
配信ページに書かれているのは2系統だけですが、実際には6通りから選べます。端末と好みで選び分けてください。
01公式に書かれている操作
配信ページの Controls は「WASD または矢印キー」の2系統のみを明記しています。アクセル・ブレーキ・左右のステアリングという最小構成です。
ただしこれは「キーボードで遊ぶ場合の最小情報」であって、ゲームが用意している選択肢の全部ではありません。実際のビルドには、モバイル向けの傾き操作を含む6通りが入っています。
操作説明が2系統しかないために「スマホでは操作できないのでは」と誤解されやすいのですが、傾き操作は実装されています。
02実装されている6通り
| 系統 | オートスピード | 向いている端末 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ステアリング | なし | キーボード | アクセルとブレーキを自分で操作。速度の主導権を握れる |
| ステアリング | あり | キーボード | 曲がるだけで進む。まず操作に慣れたい人向け |
| 傾き(Tilt) | なし | スマートフォン・タブレット | 端末を傾けて曲がる。画面を見たまま操作できる |
| 傾き(Tilt) | あり | スマートフォン・タブレット | 傾けるだけで曲がって進む。片手でも遊べる |
| 矢印キー | なし | キーボード | WASD が使えない環境向け |
| 矢印キー | あり | キーボード | 矢印キーだけで完結 |
03どれを選ぶか
キーボードで遊ぶなら、最初は「ステアリング+オートスピードあり」で道路の形を覚え、慣れたらオートスピードを切ってブレーキを自分で踏むほうが結果的に速くなります。
スマートフォンなら傾き操作が自然です。ただし傾きは端末の持ち方で感度が変わるため、画面を水平に保つ癖をつけてください。
同じ操作方式でも、交通量の設定によって難易度は大きく変わります。混雑した道路で速く走るより、空いた道路で確実にコンボを重ねるほうが、序盤は稼げます。
04設定で変えられるもの
- 交通量
- 最小・最大・カスタムの3経路が実装されている(MinTrafficDensity / MaxTrafficDensity / CustomTrafficDensity)。
- 言語
- 言語切替(ChangeLanguage)があり、日本語フォント(JapaneseUIPackageResources)も同梱。
- 速度計
- km/h と mph を切り替えられる(ConvertSpeedToMPH)。下の換算で表示の意味を確認できる。
- カメラ
- 複数カメラ(CameraSwitcher)と左右ミラー(LeftMirror / RightMirror)があり、視点は切り替え前提。
05速度計の読み替え
ビルドには mph への換算処理(ConvertSpeedToMPH)が実装されています。km/h 表示に慣れている場合は、画面の数字をそのまま読めるように設定を km/h にしておくのが確実です。
下の計算機は実装されている換算係数(1 mile = 1.609344 km)そのままで、速度の読み替えだけを行います。ゲーム内の数値を推測するものではありません。
操作方式チューザー
配信ページが明記するのは WASD と矢印キーの2系統だけですが、ビルドには3系統 × オートスピードの有無 = 6通りが実装されています。 遊ぶ端末と、速度を自分で操作したいかを選ぶと、該当する方式と実装クラス名が出ます。設定画面で見覚えのある名前を探すときの手がかりにしてください。
ステアリング+オートスピード
SteeringVehicleControlWithAutoSpeed
曲がる操作だけを自分で行い、速度はゲーム側が交通量に合わせて調整する。初見のキャリア向き。
ステアリング(速度も自分で)
SteeringVehicleControl
アクセルとブレーキも自分で操作する。すれすれ・高速走行のコインを狙うならこちら。
傾き操作+オートスピード
TiltVehicleControlWithAutoSpeed
端末を傾けて曲がる。片手で遊べるが、傾きの戻しが遅いと車線を外す。
傾き操作(速度も自分で)
TiltVehicleControl
傾き+アクセル操作。画面のボタンと傾きを同時に扱うため、最初は事故りやすい。
矢印キー+オートスピード
ArrowControllerWithAutoSpeed
左右キーで車線変更、速度は自動。配信ページの「矢印キー」表記に最も近い構成。
矢印キー(速度も自分で)
ArrowControllerWithoutAutoSpeed
矢印キーだけで完結する。テンキー派や、WASD が押しにくい環境向け。