RCRacing in City 日本語ガイド

5つのモードの違い

同じ道路を走るだけでも、対向車がいるかいないかで判断がまったく変わります。モードは難易度ではなく「何を狙うか」の選択です。

01モード一覧

配信ページの説明とビルドのスコア保存仕様から整理したモード比較
モード目的対向車ベストスコア向いている人
キャリア (Career)課題を順にクリアして報酬を得る課題による課題ごと最初に選ぶべき。配信元も最速の稼ぎ方と明言
一方通行 (One Way)ひたすら走ってコインを稼ぐなし通常スコアまず運転に慣れたい人
双方向 (Two Way)対向車をかわして稼ぐあり双方向スコア速度と判断を両方試したい人
タイムアタック (Time Attack)制限時間でベストを更新ありタイムアタック用同じ道を詰めたい人
フリードライブ (Free Ride)目的なしで走るあり記録なし操作の練習、景色を見たい人

02キャリア:最初にやるべきモード

キャリアは複数のステップで構成され、ステップごとに目的が変わります。配信ページは「キャリア・モードは最も魅力的で、いくつかの段階からなり、それぞれに別の目的がある」と説明しています。

配信ページの FAQ は「最も速く稼ぐ方法のひとつはキャリアを進めること。多くのチャレンジは簡単に突破できる」と回答しています。つまり序盤の資金繰りは、フリー走行でちまちま稼ぐよりキャリアを進めたほうが早いということです。

キャリアの進行はミッション単位で管理され、ミッションごとに報酬と必要コインが設定されています。ただし個々の金額は公開されていません。当サイトでも推測の金額は書きません。

03一方通行:安全に走り込む場所

一方通行は、自分の進行方向と同じ向きにしか車が流れないモードです。配信ページは「簡単な遊び方で、反対方向から来る車はいない」と説明しています。

正面衝突の危険がないぶん、車線変更の判断だけに集中できます。すれすれコンボを練習するなら、まずこのモードで「車の横をどれだけ近く通れるか」を掴むのが近道です。

ただし前方の車に追突する危険は残ります。追突は減速が間に合わないことが原因なので、オートスピードを切って自分でブレーキを踏むほうが結果的に安全な場合もあります。

04双方向:逆走が最大の稼ぎ場

双方向は、両方向に車が流れる道路を走るモードです。配信ページは「交通量の多い高速道路で、両方向から車が来る」と説明しています。

このモードの主役は逆走です。ビルドには逆走時間の計測(wrongWayTime / wrongWayTotalTime)と警告パネルがあり、対向車線を走っている間は特別な状態として扱われます。短時間で大きく稼げますが、視界の先に対向車が現れてから避けるまでの余裕はほとんどありません。

双方向のベストスコアは通常モードとは別に保存されます。一方通行で記録を作っても、双方向の記録には反映されません。

05タイムアタック:制限時間との勝負

タイムアタックは、決められた時間の中でどれだけスコアを伸ばせるかを競うモードです。ビルドには制限時間(TimeAttackDuration)とタイムアタック専用のセクション、専用のベストスコア保存が確認できます。

制限時間があるため、事故で止まることは時間の浪費に直結します。序盤に無理をして大破するより、安定して走り続けたほうが最終スコアは伸びます。

配信ページの説明は「自分のベストスコアを更新する挑戦」です。ランキングや他プレイヤーとの比較ではなく、自分自身との比較が前提のモードです。

06フリードライブ:記録されない練習場

フリードライブは目的も制限時間もなく、ただ走るモードです。配信ページは「リラックスして、目的はなく、ただ楽しむ」と説明しています。

ビルドでもフリードライブ専用のベストスコア保存は確認できません。稼ぎや記録を狙うモードではなく、車の挙動やカメラワークを確かめる場所と考えるのが妥当です。

ただしコインが入らないわけではありません。距離・高速・すれすれの判定は走行そのものに紐づくため、フリードライブでも一定の収入は発生します(金額は非公開)。