RCRacing in City 日本語ガイド

コインを増やす5つの判断

このゲームで稼げない原因は、走りが下手なことではなく「安全に走りすぎている」ことです。距離だけでは伸びません。

01すれすれを切らさない

コインの4系統のうち、伸びしろが最も大きいのがすれすれ(CloseCallCoin)です。ビルドにはすれすれを連続で決めたときのコンボと、その制限時間(CloseCallComboTime)が実装されています。

コンボは「1回で大きく取る」よりも「切らさずに繋ぐ」ほうが効きます。制限時間内に次の近接を作れれば倍率が維持されるため、交通量の多い区間に入ったら、しばらくは密集地帯から離れないのが基本です。

ただし判定の距離しきい値は非公開です。どこまで近づけば加点になるかを体で覚えるしかありません。最初は「あと数十センチで接触」くらいの感覚から始めてください。

02速度を落とさない

高速走行(HighSpeedCoin)は、一定以上の速度を維持している時間に対して入ります。つまり減速は、距離の稼ぎと高速の稼ぎを同時に止める行為です。

ブレーキを踏むべきなのは「このままでは確実にぶつかる」と判断したときだけです。曲がりきれないカーブの手前で一度落とし、立ち上がりで戻す。これが結果的に一番速く、一番稼げます。

しきい値の速度は公開されていませんが、ビルドにはニトロの4項目(総量・持続・回復・最高速への寄与)があり、実効値は非公開です。ニトロは「ここぞ」で使うより、空いた直線で使い切るほうが安定します(推測)。

03修理費を払うか、捨てるか

クラッシュすると、修理費を払って続行するか、ランを終えるかを選びます。修理費はその時点の稼ぎに応じて計算される作り(CalculatedContinueMoney)なので、走るほど高くなります。

判断の目安は「これから稼げる見込みが修理費を上回るか」です。残りの道が広くて交通が薄いなら払う価値があります。狭い区間に入った直後なら、払ってもすぐ止まります。

リワード広告を見ると負担を軽くできます(RepairEffectOnAdRate)。広告は任意なので、見たくない場合はそのままコインで払う選択もあります。

04キャリアと自由走行の使い分け

配信ページの FAQ は「最も速く稼ぐ方法のひとつはキャリアを進めること」と明言しています。序盤はキャリアが本線です。

一方で、すれすれコンボのような「走りの質」を上げる練習は、目的のない自由走行のほうが向いています。稼ぎと練習を同じランで狙うと、どちらも中途半端になります。

おすすめは、キャリアで資金を作り、行き詰まったら一方通行でコンボの感覚を戻す、という往復です。

05やりがちな失敗

車線の中央を走り続ける
すれすれが発生せず、距離のコインだけになる。左寄り・右寄りを交互に使う。
序盤からニトロを全部使う
交通が薄い区間で使い切ると、密集地帯で逃げ手がなくなる。
修理費を毎回払う
終盤の高額修理を払うと、そのランの利益が消える。
双方向でいきなり逆走する
対向車の速度感覚が掴めないうちは、まず同じ向きで走って距離を稼ぐ。