RCRacing in City 日本語ガイド

確認済みの数値と出典

このページは、当サイトが書いた内容の根拠をまとめたものです。出典は配信ページと、配信中のビルドそのものの2種類だけです。

01出典の種類

公式(配信ページ)
CrazyGames の Racing in City ページ。本文、FAQ、構造化データ(JSON-LD)。
確認(配信ビルド)
配信中の WebGL ビルド(loader.js・data.unity3d・global-metadata.dat)に含まれるクラス名・アセット名。
推測
上記2つから組み立てた読み。本文中に「推測」と明記している。
不明
公開情報から確定できないもの。金額や実効値が多い。

02数値の一覧

出典記号は下の凡例に対応(公式=配信ページ、確認=ビルド)
項目値種別出典
開発元Hammurabi公式配信ページ
WebGL 版公開日2023-10-05公式JSON-LD datePublished
最終更新2023-11-23公式JSON-LD dateModified
評価8.7 / 10(276,386件)公式aggregateRating
高評価/低評価233,646 / 42,740公式LikeAction / DislikeAction
エンジンUnity 2022.3.11f1公式+確認両方一致
料金0 USD公式offers
車の総数13台公式本文
モード5種類公式本文
明記された操作2系統(WASD/矢印)公式Controls
交通車両の車体9種確認アセット名
交通車両の変種15種確認アセット名
操作方式の実装6通り確認クラス名
交通量の経路3通り(最小・最大・カスタム)確認クラス名
ベストスコアの保存3系統確認PlayerPrefs キー
ニトロの項目4項目確認パラメータ名
車両価格非公開不明—
ミッション報酬額非公開不明—

03調べ方

配信ページは本文と FAQ、そして JSON-LD を読みました。開発元・公開日・評価・プラットフォームは JSON-LD のほうが正確で、本文の表記と食い違う場合は JSON-LD を採っています。

ビルドは配信ページが読み込む loader.js から Build ディレクトリのファイル名を取得し、圧縮済みデータを展開して、クラス名とアセット名の一覧を確認しました。

この方法で分かるのは「名前と構造」までです。数値(速度・価格・倍率)は実行時に決まるか、データ側に平文で残っていないため、外部からは取れません。

04この方法の限界

  • アップデートでクラス名やアセット名が変われば、この一覧は古くなる。
  • ビルドから読めるのは構造であり、実際の挙動の重みづけではない。
  • 画面表記のスクリーンショット照合は行っていないため、英単語の訳語は画面で確認したものではない。

事実台帳フィルタ

当サイトが確認できた 36 件を、種別とキーワードで絞り込めます。種別が「確認」の行はビルドのクラス名・アセット名から確認したもの、 「不明」の行は公開情報からは確認できなかったものです。推測は混ぜず、不明は不明と書いています。

36 件

確認済みの事実と出典(公式 = CrazyGames 配信ページ/確認 = 配信ビルド)
項目内容種別出典
稼ぎ方の公式見解FAQ は「キャリアを進めるのが最速」と回答。多くのチャレンジは難しくない、とも書く。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
道(ロケーション)コインで購入して増やす。配信ページは「buy new roads to drive on」とだけ説明し、価格は書いていない。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
カスタマイズ範囲エンジンと内部機構のチューンに加え、スポイラー・ブレーキキャリパー・外装。配信ページが名指しするのはこの3点。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
モード構成キャリア/一方通行(One Way)/双方向(Two Way)/タイムアタック(Time Attack)/フリードライブ(Free Ride)の5つ。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
操作WASD または矢印キー。配信ページの Controls はこの2系統のみを明記している。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
車の総数13台(配信ページ本文 "There are 13 cars in total")。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
ジャンルDriving(カテゴリ)/Car(タグ)。Traffic・Racing・Drifting・Speed・Mission のタグも付く。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
対応端末ブラウザ(PC・モバイル・タブレット)、CrazyGames アプリ、App Store。横向き前提。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
料金無料。offers price 0 USD、ダウンロード不要。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
エンジンUnity 2022。配信ページの Game engine 表記と、ビルドの unityVersion 2022.3.11f1 が一致する。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
いいね数高評価 233,646・低評価 42,740(配信ページの LikeAction / DislikeAction)。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
評価8.7 / 10(276,386 件の評価)。JSON-LD の aggregateRating が ratingValue 8.7・ratingCount 276386。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
モバイル版の歴史Android 2016年5月、iOS 2016年7月。WebGL 版はその7年後で、同じ内容の移植ではなく作り直しに近い。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
最終更新2023年11月23日(dateModified 2023-11-23)。ページ表記も November 2023。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
WebGL 版の公開日2023年10月5日。JSON-LD の datePublished が 2023-10-05。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
開発元Hammurabi(ハンムラビ)。配信ページの author は個人名義の Person。公式CrazyGames 配信ページ「Racing in City」(開発元 Hammurabi の説明・JSON-LD)
交通車両の車体種9種。Sedan / Compact / Hybrid / PickUp / SUV / Taxi / Truck / Van / Bus。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
交通車両の変種15種。Sedan 5A・5B(naked)・6A・6B/Compact 3A・4B/Hybrid 1A・1B/PickUp 2A・3B/SUV 1A/Taxi 2B/Truck 1A+TruckFlatbed/Van 2B/Bus 2A。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
操作方式の実装6通り。Steering / Tilt / Arrow の3系統 × AutoSpeed あり・なし(SteeringVehicleControl・TiltVehicleControl・…WithAutoSpeed 等のクラス名で確認)。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
交通量の設定交通量は変更できる。MinTrafficDensity / MaxTrafficDensity / CustomTrafficDensity の3経路が実装されている。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
ニトロの構成nitroAmount(総量)・nitroDuration(持続)・nitroRefillRate(回復)・nitroTopSpeed(最高速への寄与)の4項目で動く。実効値は非公開。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
ギア変速はギア比(gearRatios)と変速回転(gearUpRpm / gearDownRpm)で決まり、AT 表記(autoFindGearText)を持つ。段数は不明。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
オフロード走路外では速度上限が別に用意されている(offroadMaxSpeed / offroadCutoutSpeed / m_offroadSpeed)。オンロードより遅い。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
コインの発生源距離(DistanceCoin)・高速走行(HighSpeedCoin)・すれすれ(CloseCallCoin)・ミッション報酬(MissionRewards)の4系統。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
すれすれのコンボすれすれは combo と combo の制限時間(CloseCallComboTime)を持ち、連続で決めると加点が伸びる作り。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
逆走判定逆走は wrongWayTime / wrongWayTotalTime の2値で管理され、専用パネル(WrongWayPanel)を出す。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
クラッシュ後修理費を払って続行する仕組み(SpendRepairMoneyToContinue / CalculatedContinueMoney)があり、リワード広告で負担を軽くできる(RepairEffectOnAdRate)。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
ベストスコアの記録モード別に3系統。通常(LevelHighestScore)/タイムアタック(LevelHighestScoreTimeAttack)/双方向(LevelHighestScoreTwoWay)。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
セーブ進行は端末ローカル(PlayerPrefs、PREFS_MONEY など)。アカウント同期の実装はビルドに無い。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
表示言語言語切替(ChangeLanguage)と日本語フォントの同梱(JapaneseUIPackageResources)がある。翻訳の網羅率は不明。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
速度計km/h と mph を切り替えられる(ConvertSpeedToMPH と速度計の設定保存)。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
広告CrazySDK と Adverty が組み込まれている。インタースティシャルとリワードの両方が実装されている。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
歩行者歩行者システム(PedestrianSystem / PedestrianObjectSpawner)とノード生成がある。歩行者は交通とは別に扱われる。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
カメラ複数のカメラ(CameraSwitcher)と左右ミラー(LeftMirror / RightMirror)を持つ。視点は固定ではなく切り替え前提。確認配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
車両価格の実数13台それぞれの価格は公開されていない。ビルドに初期価格テーブルは含まれず、値は実行時に決まる。不明配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)
ミッション報酬額ミッションごとの報酬額・必要コインは非公開。ExportMissionRewards という処理だけが確認できる。不明配信ビルド実物(RC_Webgl_new.loader.js / Build/data.unity3d / global-metadata.dat 内のクラス名・アセット名)